2種類のWiMAXホームルーター「L12とL11」のスペックをご紹介。

本記事では、WiMAXホームルーター「L12」・「L11」の2種類の仕様についてご紹介します。

2種類のWiMAXホームルーター「L12とL11」

まず、現在販売されているWiMAXホームルーターを紹介すると、「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」の2種類があります。どちらも5G通信に対応した高速端末です。

WiMAXホームルーターL12とL11の比較表は、以下の通りです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12 Speed Wi-Fi HOME 5G L11
使用回線 au 5G, au 4G LTE、WiMAX 2+
下り最大速度 2,700Mbps
(2.7Gbps)
上り最大速度 183Mbps
下り実測値 285Mbps 226Mbps
同時接続台数 40台 32台
容量 無制限
端末価格 21,780円
製造元 NEC ZTE
サイズ(mm) 約101×179×99 約70×182×124
製品重量 約446g 約599g

結論から言いましたら、L12とL11の基本スペックに大きな違いはなく、WiMAXホームルーターL12、L11ともに5Gに対応しています。下り最大2.7Gbps、実測200Mbps以上と、光ファイバー回線に匹敵する速さです。

おすすめのホームルーター(置き型WiFiルーター)3選!

2023年現在、人気でおすすめの家庭用ルーター(WiFiルーター)は、以下の通りです。

  • au系列のWiMAX
  • ドコモのhome 5G
  • ソフトバンクのSoftBank Air

auのホームルーター(WiFiルーター)は、WiMAXと同じ端末ですが、WiMAXより高いのでおすすめできません。

auもホームルーター(置き型WiFi)を提供していますが、使用する機器や回線はWiMAXと同じです。WiMAXの方がauより安いので、auのホームルーターは比較対象から除外しています。

つまり、自分にとっておすすめのホームルーター(置けるWiFi)を探すには、上記3社(WiMAX、docomo home 5G、SoftBank Air)を比較すればいいのです。
おすすめのホームルーターを比較する前に、まずはホームルーターの重要な比較ポイント5つを解説します。

おすすめホームルーターの比較ポイント(置くだけWiFi)

月額料金

ホームルーター(WiFiルーター)を利用する場合、月額料金だけでなく、契約料やキャッシュバック額なども比較することで、お得なプランを見つけることができます。そのため、実際の月額料金を契約総額÷契約月で比較することが重要です。

端末価格

ホームルーターの端末代金を分割払いにすると、割引が適用され、場合によっては実質無料で購入できることもあります。ただし、端末代金の支払いが完了する前に契約を解除した場合は、端末代金の残額を支払う必要があります。端末代金が安ければ安いほど、解約時に支払う金額は少なくなります。

通信速度

通信速度は、ホームルーターによって異なります。また、通信速度だけでなく、利用できる回線や端末の性能もホームルーターによって異なります。自分の使い方に合った通信速度かどうか、確認することが大切です。

データ容量(制限速度)

いくら安くて通信速度が速くても、毎月使えるデータ通信量に制限があると不便です。速度制限の条件は、契約するホームルーターによって異なるので、事前に通信容量を確認しておきましょう。

対応エリア

ホームルーター(WiFiルーター)によっては、ご自宅が対応エリア外のため、インターネットをご利用いただけない場合があります。対応エリアは、ホームルーターによって異なりますので、ご自宅が対応エリア内かどうか確認することが重要です。

ホームルーター(WiFiルーター)は、月額料金、端末料金、通信速度、通信容量、対応エリアなどで比較することができます。ホームルーターごとにおすすめポイントが異なるため、比較ポイントが多いものを選ぶことをおすすめします。

また、L12、L11ともに同時接続数が30以上なので、複数の機器に接続しても快適にWiFiを使うことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です